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阿部真之介恐妻碑
「恐妻とは 愛妻の いわれなり」 |
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本家舌切雀神社縁起
日本伝承五大童話のひとつ、『舌切雀物語』の発祥の地。文豪巌谷小波が磯部を訪れ、この地の伝説を取材して、数々の童話を執筆した。「舌切りハサミ」、「宝物のツヅラ」、「爺さんの杖」などが、所蔵されている。 |
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松坂一音楽碑
「小組曲管弦楽第一旋律幼き夢」・・・松坂 一作曲 |
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大手拓次詩碑
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萩原朔太郎・神保光太郎・保田与重郎 〜拓次をめぐる友情の碑
昭和12年2月、拓次の墓参に弟子の神保光太郎・保田与重郎をともなって来磯した時に書き残していったもの。 |
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岡田太京句碑
「残菊や おのれ欺く 髪染めて」 |
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室生犀星歌碑(碑にもちいた石は、碓氷川特産赤モジ石)
「目の見えぬ 酒は遠くに うき友の まなこはかつと 見ひらきにつつ」 |
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山口 薫詩画碑
「夏くさの しげれるままに 夏たけて クマと 行く路」
山口画伯は毎年磯部に遊んだ。来れば夜を徹して呑み明かすのが常例だった。この詩は画集の讃であるが、おそらく絶筆だと思われる。 |
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水原秋桜子句碑
「簗のうへ 峠の雷の とどろける」
昭和45年8月「馬酔木」安中支部の招待で、磯部簗に会食したときよんだ句。 |
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巌谷小波句碑
「竹の春 雀千代ふる お宿かな」
大正10年磯部温泉来遊の作。 |
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村上鬼城句碑
「泉わくや ときどき高く 吹きあくる」
大正15年6月、磯部温泉組合が鬼城を招待した時、間歇泉の磯部温泉をみてよんだ句。 |
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若山牧水歌碑
「湯の町の 葉ざくら暗き まがり坂 曲り下れば 渓川の見ゆ」
大正6年6月磯部温泉の作。 |
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久保田万太郎句碑
「温泉の町の 磧に尽くる 夜寒かな」
大正14年の作。3・4年前の磯部を思い出して作ったという。 |
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吉野秀雄歌碑
「岩に湧く 薬の水に 長き夜の 暗き灯かげば 射し及びたり」
昭和14年作 |
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川田 順歌碑
「冬ざれの 湯の町に向き 焼土の 層あらはなる 河原の小丘」
大正4年磯部宿泊の作。 |
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湯浅半月歌碑
「空にたつ けむりの末に 見ゆる哉 あさまの峰の 秋のはつ風」 |