■学習の森(ふるさと学習館)
■めがね橋
■丸山変電所
■鉄道文化むら
■碓氷関所跡
■五料茶屋本陣
■新島襄旧宅
■大名小路(旧安中藩郡奉行役宅)
■大名小路(武家長屋)
■板鼻本陣跡(皇女和宮御宿泊所)
■熊野神社
■龍昌寺(和合の鐘)
■海雲寺(招き猫の寺)
■不動寺
■旧碓氷郡役所
■日本キリスト教団 安中教会
■赤穂義士四十七士石像
■旧碓氷社本社事務所
■磯部公園詩碑
■便覧舎址 |
丸山変電所 横川−軽井沢間の電化に伴い、明治45年に建設されました。国鉄が全国で初めて造った変電所で、純煉瓦造りでは最古のもの。また、当時の鉄道・電気の最先端技術が導入されました。碓氷峠を通過する電気機関車の心臓部の役割を果たしていました。堂々とした姿が、鉄道の歴史を伝えます。
建物2棟(蓄電池室、機械室)の煉瓦造からなります。軽井沢側の機械室には450kwの回転変流機2基と500kVAの変圧器2基が収められ、ここで交流6600ボルトを直流650ボルトに変換しました。横川側の蓄電池室には312個の蓄電池が設置され、列車が通らない時に充電し、列車の登坂時に放電して電力を補っていました。
平成6年12月27日碓氷峠鉄道施設として国の重要文化財の指定を受け、老朽化に伴い、平成12年度より改修工事を進め平成14年7月に終了しました。
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