御案内
■学習の森(ふるさと学習館)
■めがね橋
■丸山変電所
■鉄道文化むら
■碓氷関所跡
■五料茶屋本陣
■新島襄旧宅
■大名小路(旧安中藩郡奉行役宅)
■大名小路(武家長屋)
■板鼻本陣跡(皇女和宮御宿泊所)
■熊野神社
■龍昌寺(和合の鐘)
■海雲寺(招き猫の寺)
■不動寺
■旧碓氷郡役所
■日本キリスト教団 安中教会
■赤穂義士四十七士石像
■旧碓氷社本社事務所
■磯部公園詩碑
■便覧舎址
■碓氷湖
■妙義湖
■仙ヶ滝
■麻苧の滝
■妙義山
■裏妙義山
■高岩山
■小根山森林公園
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安中市
安中市(あんなかし)は群馬県南西部にある人口約6万5千人の市です。江戸時代に安中・板鼻が中山道の宿場町として栄え、また、江戸時代には安中藩の城下町でした。
1937年に東邦亜鉛安中製錬所がつくられ、信越化学の工場設置とあいまって工業化がすすみました。71年に東邦亜鉛はカドミウム流出公害をおこし、地域住民と対立しました。JR長野新幹線の安中榛名駅が建設され、周辺の整備計画がすすんでいます。
北部の秋間には関東随一といわれる梅林があり、西部には磯部温泉があります。同志社の創立者新島襄の生地で、彼が帰朝後最初にキリスト教を布教した安中教会は新島記念会堂となっています。
中心地の安中は1559年(永禄2)に安中忠政(ただまさ)が城をきずき、1615年(元和元)に井伊直勝(なおかつ)が城を再築して城下町を形成した。江戸中期以降は板倉氏3万石の城下であった。中山道の要地で、市域内に板鼻、安中、原市の3宿がおかれ、月6回の六斎市のたつ市場町としてもにぎわいました。1893年(明治26)の信越本線開通後は一時衰退したが、のちに養蚕業の中心となりました。
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